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【最新版】1DAYインターンシップに、学生は参加するべきなのか?

(⚠︎2018年9月20日更新記事となります)

 

(インターンシップに周りの友達が行っているけど自分は大丈夫かな?)

 

(1日インターンなんて、参加しなくても大丈夫でしょ、けど心配)

 

(そもそもインターンシップってなんだっけ・・?)

 

この記事は、こんな疑問を持った方向けに書いております。

 

インターンシップについて、企業、学生双方に当たり前の時代になった

今だからこそ、把握しておくべき内容となっております。

 

それでは、「1DAYインターンシップに、学生は参加するべきなのか?」

宜しくお願いします♫

 

--

 

みなさん、こんにちはパンダです。

 

昨今インターンシップを通しての採用を検討、

企業見学を早期に済ませるといった流れが急速に加速しております。

しかしながら、企業の受け入れ体制が日本ではあまり準備できておらず、

1DAY、1日型インターンシップを実施する企業が多いです。

 

そこで、今回は1日型インターンシップに参加するメリットを挙げたいと思います。

 

 

 

まずは、インターンシップの現状整理

(出典:新卒採用サポネット - マイナビ

f:id:panndaa:20180909201408p:plain

2017卒データではありますが、その時点でも学生の参加率が50%を超えており

学生の二人に一人は、企業のインターンシップへ参加していると計算になります。

 

ただ表を良く見ると、

参加率は上昇しているが2社以上参加しているパーセントを見ると、

40%まで到達していません。

 

これは何を指しているかというと、3月以降の就職活動解禁と比較すると、

活発に活動している学生は少ないといったことが分かります。

 

結果、インターンシップに参加する学生は増加傾向であるが、

積極的に活動している学生は少ないといった結果です。

 

インターンシップに参加するメリット

1.企業の内情を知ることができる

一般的な会社説明会のみでは、説明をしてもらう人事担当者のみか、

もしくは限定的な先輩社員のみになります。

 

そこでは実際に共に働く人の声を聞くことはできません。

しかしインターンシップでは1日型や複数日程型どちらでも業務体験をメインしている

企業であれば実際に共に働くであろう方々と接触することができかつ、

実際の現場の声を聞くことができます。

 

2.仕事内容が自分に合っているか分かる

自分は営業といった仕事をするのはなんとなく向いてなさそうだなーと思う人でも、

実際に業務を体験もしくは営業同席などをすることで、本当に向いているのか、

向いていないのかが分かるようになります。

 

向いてないと思ってもその人には適性が合ったりするのは良くあることなので

ここでは自分の可能性を狭めない為にも、

積極的に様々なインターンシップへ申し込みを行いましょう。

 

3.就職活動解禁前に人事担当者へ「自分を売り込める」

2020年卒の就職活動は、来年2019年3月スタートです。

 

ですが、

 

インターンシップへ積極的に参加することで様々な人事担当者へ

自分を売り込めることができるので、これを活用しない手はありません。

冒頭のデータで説明しましたが、複数社インターンシップに参加している学生は

少ない為、できるだけ多くの企業に参加することで、

他の就活生との差をつけることができるということは言えるでしょう。

私は、2017年卒ですが当時でもインターンシップ秋〜冬にかけて8社参加しました。

3月以降ライバルが増えることは目に見えているので、早めに対策、売り込みを

意識してインターンシップに参加していただけると非常に就職活動が楽になるのでは

ないでしょうか。

 

まとめ

 

インターンシップ開催、参加は当たり前の時代になっている、

1DAYインターンシップ開催企業が多いため、

複数社のインターンシップに参加することも物理的に可能である。

可能な限りインターンシップに参加し、人事担当者へ自分をアピールし、

他の就活生と差をつけましょう。

 

後日インターンシップ参加時の服装や、心構えをまとめた記事を作成します。

この記事を見ていただいた就活生の皆様が納得する企業と巡り合えることを、

陰ながら応援しております。

 

パンダ