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2018年11月1日更新【早朝ランニング・早朝ウォーキングは危険?正しい方法知ってるますか?】

本記事は2018年11月1日更新しました。

 

昨今健康ブームで早朝仕事前にランニングする人や、

ウォーキングをされる方が増えました。

 

早朝朝日が昇る中で、ランニングやウォーキングって結構気持ちいですよね。

僕も生活に余裕があるときは心がけています。

 

ただその早朝ランニングやウォーキング正しい方法で行わないと、

逆に健康にとって害があるかもしれません。

 

この記事を読んでくれているみなさん大丈夫ですか?

 

本記事は、

早朝ランニング行っているけど、方法が正しいか心配

これから早朝ランニング、ウォーキング始めようと思うけどどうすれば?

 

今回はこういった考えを持っている方に向けて記事を書いています。

よろしくお願いします。

 

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早朝ランニング・ウォーキングのメリットとは?

  • ダイエット効果を最大限を高めることができる

健康ブームで、ダイエットに取り組んでいる方も多いのではないでしょうか?

朝活動を行うことで、体の気になる脂肪を落とすことも可能になります。

 

  • 体内時計を整えることができる

早朝に起きるためには、夜早く寝る、そして質の高い睡眠を行うことが必要です。

また起床後2時間以内に太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ体のバランスも整えることができます。

  • 適度な運動を行うことができる

毎日腕立て伏せや腹筋、ベンチプレスなどハードなトレーニングをいきなり日課にすることは難しいかもしれません。しかしランニングやウォーキングであれば比較的誰でもはじめやすくかつ運動量もそこまで高くないので適度運動を継続できるようになります。

  • 1日の活動がポジティブになる

体を動かすことで、前向きな気持ちになりやすくまた早朝空気が綺麗なときに活動することで1日にやるべきことも明確になり1日の活動をポジティブになるでしょう。

 

また太陽には「セロトニン」を発生させる役割もあり、

分泌量が増えることで幸せを感じストレスを軽減させるメリットもあります。

  • 1日の時間を最大限活用できる

早朝早くに起床することで、寝すぎることなく1日の時間を最大限に活用することができます。早起きは三文の徳って言いますよね。早起きは仕事も捗り、勉強も捗る実施して損はないです!

 

書き出すとメリットも多い冬のランニング・ウォーキングですが、

その陰に潜む危険性にも焦点を当てます。

 

早朝ランニング・ウォーキングに潜む危険性とは・・??

早朝ランニングやウォーキングですが前述の通り、

メリットも多くできる方にはぜひ実践を行って欲しいと思います。

が、それに伴って危険性もあります。

 

それは、準備運動不足や早朝起床に慣れていないため、

脳梗塞、心筋梗塞といった命に関わる症状が発生するケース

血管が破れてしまい、くも膜下出血や脳出血が起きるケースも。

 

原因としては、起床後すぐに活動することで、急激に血圧が上がり必要異常の過度な運動を行ってしまうことで、心臓に強烈な負担を掛けてしまうケース。

これらが実際に早朝ランニングを行う上での危険性です。

 

これらの危険性をできるだけ軽減させる方法が以下の通りです。

 

 

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1.早朝にランニングやウォーキングをする時はまず水を飲むべき

 

結論書きましたが、早朝にランニングやウォーキングを行う人のなかで、

起きてすぐに水分を摂取せずに、ランニングやウォーキングを行ってしまう人もいるそうです。これはとても危険です。。。

 

なぜ危険かと申しますと、就寝中人は寝ている間に約500mlの水分が失われていると言われています。量ではペットボトル一本分ぐらいの水分が失われています。

 

脱水症状や酷いと脳梗塞などに体の異常に繋がる恐れがあります。

なので起床後コップ1杯の水を飲むのは日課に心掛けましょう。

 

2.起床後バナナやウイダーなど軽食を摂取すべき

起床後みなさんきちんと朝食を食べていますか?

おそらく食べていない方が多いと思います。

 

ランニングやウォーキングが終わってから食べればいいやと思っているかと思います。

朝食前は、いわゆる起床後まもない段階は1日で最も血糖値が低い時間帯です。

 

そこで活動を起こしてしまうことで、血糖値が足らなくなってしまい、

1日を疲労感多く迎えてしまうことになります。

 

起床後、水と一緒にバナナやウイダーと軽食を摂取してから活動しましょう。

 

3.体をしっかり起こす!ストレッチを行って覚醒状態へ!

昨今健康ブームで早朝にランニングすることで、血液の循環がよくなり、脳が覚醒状態に突入して1日を快適に過ごすことができると言われてきましたが、

実は、それ自律神経が多く関係していました。

 

脳や体が起きていない(無覚醒)状態のときに激しい早朝ランニングやウォーキングをしてしまうことで心臓に負荷を掛けてしまう、そして冬の寒さによってさらに危険な状態になる可能性があります。

 

起床後すぐにランニングやウォーキングを行うのではなく、

しっかりとストレッチを行い、ウォーミングアップを実施しましょう。

 

特に寒い冬では、体が固まってしまっていることも多く、ストレッチが重要と言えるでしょう。

 

4.寝る時間・起きる時間を統一させるべき

就寝する時間・起きる時間を統一させる。

冬の早朝ランニング、ウォーキングに関係なさそうに思われるかもしれません。

 

なぜ統一させるかというと、体内時計を整えることを目的とします。

 

体内時計を整える目的は、早朝に活動することを急に行うことで

今までのバランスと異なった活動をするので体が急な変化に対応できなくなってしまいます。その結果体の異常が起きる可能性があります。

 

予め防ぐといった意味合いでも、寝る時間・起きる時間を統一させましょう。

 

ランニング・ウォーキングについての見解

 

準備さえしっかり行えば大丈夫です。

これが僕の見解です。

 

ただ人それぞれ体調や環境の違いもあるので、一概には言えませんが、

無理のないぐらいに起床し、水分補給やストレッチ、食事を行うことが重要です。

 

起きてすぐにさぁー行くデェ!みたいな形で動くのはやめておきましょう。

朝起きてコップ一杯の水を飲むっていうのは習慣化させましょう。

 

対策さえしっかり行うことで、

メリットが多い早朝ランニング・ウォーキングです。

正しい対策方法を実践して健康的な生活を送りましょう。

 

みなさんのこれからの健康も願っています!

 

ではまた!パンダ!