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会社員の副業について考えてみました【ハラスメントゲームを観て思ったこと】

2018年11月6日に本記事を書きました。

 

今回は、毎週月曜日放送されているハラスメントゲームを観て感じたことを書きます。

現在会社に在籍しながら、副業されている方やこれから副業を考えている方色々な思いを持って今回のドラマを観ていたのではないでしょうか。

 

 

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会社員の副業について考えたみたハラスメントゲームの内容

※ネタバレ含みます※

 

ドラマ観ていない方にもわかるように簡潔に説明すると、

Aという会社員がいて、その人は普段会社の育児時短制度を使って、

10時出社の16時退社という羨ましい働き方をしてました。

 

ただ、周囲はその働き方に対して共感をせずに妬ましい存在と思ってました。

またAに対しても厳しい非難の声を浴びせてました。

 

で、会社のハラスメント室に育児時短制度で周囲から虐められているというような、

内容の相談をしました。

 

その結果、Aに対して調査が行われるのですが、

判明するのが時短で帰宅後にネットを活用した副業をしているということ。

 

そして会社からの給料よりも高いお金を稼いでいたことが判明しました。

 

結論どうなるかというと、自主退職を勧告されて退職するという結果になります。

その会社では副業は服務規程違反とされているのでしょうがないかなと、

しかも時短で早く帰って育児をする訳でもなく、副業に謹んでいたみたいなので、

それはさすがに庇えないかなと感じました。

 

ですが、今回ドラマを観ていると「副業」そのものが悪というな、

ドラマ制作だったので副業についてまだまだ日本の考えがついてきていないなと思いました。

 

会社員の副業はいけないこと?ハラスメントゲーム 

①会社の就業規則.社内規定でどうなっているのか。

一般的に多くの企業は就業規則内で副業を「禁止」しているケースが多いです。

一部の大手会社は条件内、もしくは会社から許可があればOKというのがほとんどです。

 

ベンチャー企業では、副業と会社の業務での差別は少ないみたいです。

実際従業員数が多い会社だと、いちいち確認することも手間が掛かってしまうので、

一斉に禁止した方が「管理」は楽ですよね。

 

規則に基づいて実施できればOKそうです。

 

②憲法や法律上での問題は?

世の中まだまだ「副業を行うことはNG」という会社が多いのが実態です。

しかし憲法の22条第1項で「何人も、公共福祉に反しない限り、居住、移転および職業選択の自由を有する」と職業の自由を条件ありで全面的に認めています。

 

ただサラリーマンに限ってはそうですが、公務員は完全に副業が禁止と盛り込まれています。(公務員法参照)

 

会社員の副業について考えて観た【副業がバレる理由】

なぜバレるのか、考えてみました。

実際にどこか飲食店で働いてそこに会社の上司、同僚がきてバレるっていう、

可能性もありますが、一番現実的なのが以下の理由っぽいです。

 

確定申告の結果、住民税が上がる。

日本では副業による「所得が20万以上の場合」、「副業している会社から給与を得ている」の場合確定申告を行う必要があります。

 

確定申告を行うとその結果、勤務先会社に市町村から住民税の連絡がいきます。

それでバレてしまうっていう仕組みになってます。

ただこの確定申告バレないようには簡単にできます。

納付方法について給与から天引きか、自分で納付するかという項目に、

チェックを入れて会社への連絡を避けることができます。

 

会社員の副業について考えてみた【まとめハラスメントゲーム 】

 

今回ドラマ「ハラスメントゲーム」を観て副業について少し考えて観ました。

若干ネタバレも含まれてしまい、見る前に記事を観てくれた人すいませんでした。

 

ただ副業は今後日本では必ず増えてくると思います。

「会社に頼らない収入」を作っていくことが必要と感じてます。

 

その収入を作るためにはどうすればいいのか。

しっかりと検討して行動をしていくことが今後大切ですね。

 

収入源が会社からの収入であれば、体調を崩した時や今よりもっと給与が欲しい、自由な時間が欲しいと思った時にしんどいですからねw

 

ただやっぱり「副業」メインではないので、メインの業務をしっかりと遂行することも

重要な指針の一つではないでしょうか。

 

僕も頑張ろうと思うドラマでした。

 

ではまた

パンダ。