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【住宅ローンを入社1年目が借りることはできるのか】ゆとり世代代表が調べました。

【住宅ローンを入社 1 年 目が組むことができるのか】 

 

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今回の記事は大卒入社1年目が住宅ローンを組めるかどうかについて記事をまとめていきます。

 

22歳〜23歳で住宅をローンで購入を検討している方に参考にしてもらえればと思います。

 

 

僕が現在24歳ですが、マイホームや高層マンション生活ってすごい憧れますよね。

そんなとき果たしてローンが俺通るのか?と思いまとめました。

 

それでは宜しくお願いします。

 

皆さんのプロフィール設定

まず今回ローンを検討している人をこの記事を見てくれている人に仮定して作ります。

 

Aさん

・年齢:22歳

・性別:男性

・職業:入社1年目の新卒サラリーマン(見込み年収350万円)

・労働期間:2018年4月〜9月迄

・国籍:日本

・他 :準備資金はなく、車のローンもなし。

 

今回の記事を読んでくれている皆さまはこの年齢層の方ではないでしょうか?

 

では話を進めていきます!

次はもう早速結論ローンが組めるのかどうかについてお話を進めます!

 

 

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Aさんは住宅ローンを借りることができるのか・・・? 

Aさんとは先ほどの章で設定をした仮の人間です。

 

結論、今回Aさんが住宅ローンを借りることは極めて困難です。

 

今からローンを借りて家でも建てたいなーと思っていた方には申し訳ないです。

新卒1年目で住宅ローンを借りるのはやはりハードルがやや高いそうです。

その理由について、今から説明していきます。

 

Aさんはなぜ今回住宅ローンを借りることができなかったのか・・・!?

国土交通省が合計:1305社の金融機関に対して行なった住宅ローン審査のアンケートデータ少し古いですが、調査時期:平成27年3月を見ると、『勤続年数』に関しての回答は下記の通りです。

重要度 審査項目 回答数 構成比 具体的な内容(複数回答) 回答数(n=1305) 割合
6位 勤続年数 1251 95.9% ①3年以上 376 28.2%
②2年以上 120 9.0%
③1年以上 681 51.1%
④その他 156 11.7%
    • 勤続年数が1年以上あれば審査OKと回答した金融機関累計 : 51.1%
    • 勤続年数が2年以上あれば審査OKと回答した金融機関累計 : 60.1%
    • 勤続年数が3年以上あれば審査OKと回答した金融機関累計 : 88.3%

    ということになります。

    つまり上記の数字を読み取ると、勤続年数が1年以上の場合は、約半分の確率で審査が通る可能性がある。2人に1人は、住宅ローンを借りることができます。

 

ですが、今回Aさんは、まだ入社してから4ヶ月しか働いておらず審査が行われるとローンが通らない可能性が高いという結果になったのです。

 

なので、入社1年目で審査が通るのは難しいですが、入社2年目になるとグッと可能性は近くなりますね。

 

 

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住宅ローン審査にはなぜ、勤続年数が重視されるのか?

なぜ収入ではなく、勤続年数が重視されるのでしょうか?

普通は、収入によって左右されそうですよね。

 

1.『勤続年数が長いほど、収入が増えるのが日本社会』

 

現在では徐々に勤続によって収入が変わるという、いわゆる「終身雇用」制度という文化は少なくなってきましたが、それでも勤続年数が高ければ高いほど収入が高いという構図はまだ変わっていません。ゆえに、勤続年数で判断をしている銀行が多いそうです。

 

2.『勤続年数が高ければ、仕事を退職リスクが低い』

 

勤続年数が長いということは、一度もその仕事を辞めていないということです。

当たり前ですが、退職をすることで収入が途絶えます。

仕事を辞めて、収入が途絶えるリスクが低い人にお金を貸したいという理由で、勤続年数が重要な指標となっているそうです。

 

入社1年目の社員がそのまま来年以降もずっと働くかどうかは分かりませんよね。

信頼を蓄積していると考えるといいかもしれません!

 

【気になる】住宅ローンを入社1年目が借りる方法

ここまで入社1年目が住宅ローンを借りることができない理由と、なぜ勤続年数が重要視されるのかを説明してきました。

 

なるだけ最短で住宅を購入したい!

 

住宅ローンを組んで無理なくマイホームが欲しい!と思う方もいらっしゃると思います。そこで現実的にどう借りていくのがベストかまとめます。

 

① 勤続年数2年目になるまで行うべきこと

勤続年数が2年目になると、ローンの審査はグッと近づきます。

それまでの期間に行うべきことはズバリ『貯金』です。

 

正直1年間の貯金ぐらいでは頭金にもなりませんが、今後ローンを組むとなると1ヶ月に8万円〜以上の金が給与から吹っ飛んでいきます。

そのときに自分の生活を保つことができるのかどうかを体験するべく、毎月給与が入ったと当時に8万円〜以上を貯金してみてください。

 

そこで、余裕があったり結構キツイな・・と思われたりすると思います。

現実的に今お金を借りて家を建てることが正しいのかどうかを検討して下さい。

 

状況によっては、今無理に家を建てなくてもいいや。という判断になることもあると思いますが、人生はまだまだ長いので貯金をして無理なく返済できるまでお金を蓄えましょう。

 

次は、入社2年目以降にお金を借りると決定した方向けです。

 

② 複数の銀行に住宅ローン申し込みを行う

入社1年目に住宅ローンを借りれず悔しい思いをしたあなたにオススメしたいのが、複数の銀行に審査の申し込みを行うことです。

 

確率では、通常で2人1人つまり50%の確率で住宅ローン審査に通るはずです。

例え1社落ちたとしても複数銀行に申し込むことで、通る確率は高くなります。

 

【銀行のランク】

メガバンク → 地銀 → 信金など少しずつランクを下げていく方法がオススメです。

 

ただランクが下がると同時に、金利も高くなってしまいます。

そのときは勤続年数が増えるのを待つか、低金利のネット銀行や住宅ローンにチャレンジを続けましょう。

 

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【まとめ】全てはお金が解決してくれる。〜入社1年目が住宅ローンを借りる〜

 

ここまで入社1年目の新卒が住宅ローンを借りることができるかどうかについて多角的に話を進めてきました。

 

若いという理由で、やっぱり高額なお金を借りることは厳しいです。

ですが、お金を借りずに収入があれば別です。収入をいきなり増やすことは難しいですが、お金について勉強することで25歳〜30歳になったタイミングではお金持ちになることを目指すことができる年齢です。

 

そのためには『お金』について正しい知識を若いうちから得ることが大切です。

 

僕が22歳の時に勉強した本はこちらです。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本) 聞いたことある人は多いのではないでしょうか?

 

巷では、有名なお金についての論理を語った本になります。

資本主義とは何か、お金とは何か、について改めて勉強したい初心者向け本です。

読んでいる人はとても多いので一冊読んでおくとおじさんやおばさんとの話の種にもなりやすいと思います。

 

それではまた!

今回入社一年目で住宅ローンを借りたい方の参考になるよう記事を書きました。

パンダより!