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【危険】通勤時間が長いと鬱になりやすいです。5つの理由と改善案を紹介します【根拠有】

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通勤時間が長いと鬱になりやすいと言われる理由の解説と、改善案を紹介していきます。

 

本記事は2019年8月8日に記事を執筆しました。

 

皆さん、こんにちは!満員電車に揺られて毎日1時間の電車通勤をしていたパンダです。(@yutoriseedaiii1

 

満員電車のラッシュに悩まされている社会人の方々は、非常に多いのではないでしょうか???

 

『通勤地獄』という言葉が存在する日本では、社会的な問題にもなっています。

 

毎日片道1時間30分以上で往復3時間の通勤生活を繰り返した結果、うつ病を発症して働くのが困難になったという話は珍しくありません。

 

その結果、毎朝の満員電車が辛くて、徒歩通勤に切り替えた!という方も増えてきています。

【通勤は徒歩に切り替えるべき】電車通勤から徒歩通勤に切り替えるメリット・デメリット5選紹介! - 【役に立つブログ】PandaBlog

 

本記事では、

  • 通勤時間が長くて鬱になりそう、病んできてしまっている方
  • 通勤時間が長いとネガティブになる理由を知りたい方
  • 改善策を知りたい方

このような方に対して情報を発信しています。

 

それでは宜しくお願いします。

 

 

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通勤時間が長いと鬱になるのか?【根拠あり】 

通勤時間が長くなると、短い人と比べるとうつになる可能性が33%引き上がります。

 

イギリスで2016年2月から8月にかけて行われた職場環境の研究によると、

通勤時間が長い人は、短い人に比べて、

  •  うつ病に悩まされるのが33%
  •  お金に関する悩みが37%
  •  仕事でストレスを感じるのが12%
  •  7時間以下の睡眠になるのが46%

高くなるという研究結果が明らかになりました。

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日々の通勤時間が長くなるだけで33%も短い人と比べて、うつ病に悩まされる可能性が高くなるのは衝撃的ですよね。

 

その他にも明らかになっている数値を見ると、通勤時間が長いということでメンタル(精神的)に悪影響を及ぼすことは明らかといっても過言ではななさそうです。

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【結論】通勤時間が長いと感じる5つのストレス

早速ですが終わりからお伝えしていきます。

 

通勤時間が長いと以下のような理由(ストレス)で、鬱になる恐れがあります。

  • 通勤時間が長いというストレス
  • 満員電車のストレス
  • 電車通勤の疲労
  • 仕事以外の悩みの蓄積
  • 自分の時間がなくストレス解消ができない

このような理由が引き金となって、鬱や酷いネガティブ思考に陥ってしまうケースに当てはまります。 

 

私自身、以前は長い時間をかけて通勤をしていました。

 

長い通勤時間は、デメリットしか存在していませんでした。

この辺りは別記事で詳しく解説しています。

【通勤時間長い!】通勤時間が長いのはデメリットしかない事実。体験談に基づく事実を紹介します

 

それぞれを詳しく解説していきます。

① 通勤時間が長いというストレス

長い通勤時間はそれだけで大きなストレスとなります。

 

会社の定時内以外の時間が長いと気持ちをリフレッシュしたり、十分な睡眠時間を確保することができないためストレスと感じる人が多いそうです。

 

イギリスでは通勤時間に焦点をあてた研究で、『1日の通勤時間が20分増えることで、仕事の満足度は給料が19%減るのと同じくらいの悪影響を受ける。』ということを明らかにしています。

 

つまり、20分通勤時間が増えただけで、給料が2割減るのと同じくらいのショックを受ける。ということですが、これってだいぶメンタルきませんか?

 

給料が2割減るのと同じくらいのダメージですから相当です。

 

通勤時間が長いと、それぐらいのダメージ(ストレス)を私たちは受けてしまっています。

② 満員電車のストレス

通勤時間が長いのとセットで、ストレスを感じる機会が多いのが『満員電車』ですね。

 

もう口にしなくても良いぐらいかもですが、満員電車のストレス、破壊力は凄まじいものを誇っています。

 

特に夏場の加齢臭や汗でモンモンした車内の空気は耐え難いものがありますよね・・。

 

毎日我慢しなければ会社に向かうことができないので仕方なく我慢して満員電車に乗り込みますが、日々ストレスを感じてしまいます。

 

通勤時間が長いのがきっかけで鬱や体調を崩してしまう人は、満員電車のストレスが原因となっていることも非常に多いです。

③ 電車通勤の疲労

電車通勤の疲労がきっかけとなってストレスがたまり、鬱になることもあります。

 

電車通勤の疲労というのは、

  • 自宅から駅までの移動
  • 電車乗車中に座ることができず長時間立ちっぱなし
  • 満員
  • 他の乗車客へ過度な気遣い

このようなことが挙げられます。

 

私が長い通勤時間で一番感じていたのは、電車で座れないときに疲れを感じてました。

 

乗り換え含めると1時間ほど電車に乗るのですが常に立ちっぱなしのため、会社に到着するまでに疲労を覚えました。

 

当時は、足の筋肉が足らなかったために疲労覚えたのかもしれません。笑

 

ビジネスマンは筋トレをすることをオススメしています。

こちらの記事も合わせて確認下さい。

www.ninnzin.net

 

電車の疲労を毎日感じてしまうことで、生活から逃れたいという気持ちが強くなり鬱や仕事に対して後ろ向きな思考へ変わっていってしまうことが、予測されます。

④ 仕事以外の悩みの蓄積

通勤時間が長くなると仕事以外の悩みが増えてしまいます。

 

なぜなら通勤時間が長くなると『朝は早く、夜は遅く』という生活リズムになってしまうため解決しておくべき悩みがあっても、平日には取り組むことができずに悩みがどんどんと蓄積されていく状態になります。

 

やるべきこと、悩む内容が増えてくると解消しきれないタスがある状態なので、うつ状態やマイナス思考になってしまう傾向があります。

⑤ 自分の時間がなくストレス解消ができない

先ほどの『仕事以外の悩みの蓄積』に通ずるものもあるのですが、『朝は早く、夜は遅い』という生活リズムだとまず『自分の時間』を取ることは難しいです。

 

平日に自分のストレスを解消するような時間を取れないことは、非常に精神的に追い込まれていきます。

 

最終的には、ストレスが最大に溜まった状態になって鬱状態やネガティブな思考になってしまうことが予測されます。

 

仕事以外の時間を確保して自分がやりたいこと、興味を持っていることに打ち込める時間を持つことで仕事のリフレッシュも計れるためオススメです。

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通勤時間が長いと感じるストレスを改善する方法

ここまで通勤時間が長いとメンタルに悪影響を与える理由やストレスの原因について、解説をしてきました。

 

ここからは通勤時間が長いと感じる、ストレスを改善する方法について紹介していきます。 

 

解決策は3つです。

  • 仕事を変える
  • 住んでいる場所を変える
  • 通勤時間を快適と思えるようになる

解決策は結局この3つに限られてきます。

 

では、どのような風に進めていけば良いのかそれぞれ解説をしていきます。

① 仕事を変える

通勤時間を短縮させるためには、自宅に近い会社に転職をするという選択肢が一番現実的です。

 

特に20代〜30代の方であれば未経験で新たな環境に挑戦することもできますし、経験者採用であれば今よりも年収や休みが増える可能性が高いです。

 

通勤時間も短縮することができて、年収や休みも増えたら生活の質が改善されることは間違いなしですね。

 

転職をする前に自分が転職市場でどのような評価を受けているかを明らかにしておくことはオススメです。

 

ちなみに25歳営業職を経験している私は、年収が893万円でした。

www.ninnzin.net

 

現在勤めている会社の待遇が良くて仕事が辞めるのを迷うということであれば、住んでいる場所を変えることを考えましょう。

 

通勤時間が長いストレスを軽減もしくはなくすためには、仕事を変えるという選択を検討してみましょう。

② 住んでいる場所を変える

通勤時間が長いのを短縮させるのに効果的な方法は、住んでいる場所を変えると言う選択です。

 

最近増えてきているのが平日のみ生活するアパートを契約して、生活する人たちです。

 

月3万円〜から狭い部屋であれば契約することが可能なので、通勤時間が長すぎてメンタルが崩壊しそう!!となっている方にはオススメしたい方法です。

③ 通勤時間を快適と思えるようにする

通勤時間を快適と思えるようにするには、満員電車を避ける又は、楽しいと思えるような習慣を身につける必要があります。

 

満員電車を避けるためには、朝の出勤時間で混み合う時間を避けるために早い時間帯の電車に乗りましょう。

 

しかしこの方法では睡眠時間が短くなるリスクも存在するので、自分の体と相談して決めてみて下さい。

 

あとは、通勤時間を楽しく思えるために自分が好きな音楽を聞いて電車移動したり、動画配信サービスを利用して好みな動画を視聴すると苦しい時間が楽しい時間に切り替えることができます。

 

Amazonプライムビデオは非常にコスパが良いです。

通勤時間を利用して映画みたい!ときにはオススメですね。

www.ninnzin.net

【危険】通勤時間が長いと鬱になりやすいです【まとめ】

通勤時間が長いことで、鬱になる理由をここまで紹介してきました。 

 

本記事の内容をまとめると、

  • 通勤時間が長いというストレス
  • 満員電車のストレス
  • 電車通勤の疲労
  • 仕事以外の悩みの蓄積
  • 自分の時間がなくストレス解消ができない

通勤時間が長いとこのようなストレスを抱えることが多く、鬱やネガティブな思考になることが推測されます。

 

特に通勤時間が長くなることで、私の場合、睡眠時間が短くなったというのが耐えれませんでした。

 

通勤時間が長いのは、リスクしかありません。

 

通勤時間が長いだけでストレスが積み重なり、仕事やプライベートの調子が悪くなったという話は珍しい話ではなく、多く転がっています。

 

今あなたも通勤時間の長さにストレスを感じているのであれば、少し立ち止まって休んでみるのもオススメです。

 

通勤時間が長い人は、毎日の睡眠時間が短いことが多いので8時間ぐらいゆっくりと平日に眠ってみて下さい。

 

疲れた体を癒すのは睡眠です。

 

通勤時間が長いのは鬱になりやすいです。

 

Daigoさんの動画でも通勤、通学時間が長いと起きるデメリットについて解説されています。

 

必要に応じて確認してみて下さい。


通勤通学時間が長いと起きる5つのヤバいこと

 

今回紹介した記事の内容が参考になってあなたの人生が少しでも好転すると嬉しいです。

 

それじゃあまた!パンダより。