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【就活を失敗する特徴】100人以上面接した中で見つけた失敗する10個の共通点を紹介!

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就活を失敗する人の特徴について今回紹介します!

 

皆さん、こんにちは!パンダです。(@yutoriseedaiii1

 

昨今異常とも言える売り手市場の影響で就活生にとっては、就職活動が非常に有利な状況です。

 

正式な採用スケジュールでは、6月から選考開始となっておりますが、2019年7月時点では内定率が85%を超えています。

 

リクルート社が発表する内定率調査にご興味がある方はこちらからどうぞ。

data.recruitcareer.co.jp

 

これだけ学生優位な市況ではありますが、それでも就活を失敗してしまう就活生は実は結構多いです。

 

私は、以前勤めていた会社で新卒採用担当業務を行っておりました。

 

そこで実際に100名以上の学生と接触して私が感じた、『就活を失敗する特徴』について今回解説していきます。

 

これから就活が始まる方や現在就活を行っている方の参考になると嬉しいです。

 

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【就活を失敗する人の特徴】

私が実際に就職活動を行ったときの経験や、採用担当業務を通じて感じた就活を失敗してしまう人の特徴は以下の内容が多いと感じています。

 

  1. 自己分析・志望先の企業研究が足らない
  2. 履歴書・エントリーシートの内容がお粗末
  3. 自己PRが全然できない
  4. 時間を守らない
  5. 目を見て話すことができない
  6. 嘘をついている
  7. 大手企業ばかり受けている
  8. 就活の動き出しが遅い
  9. 面接対策が全くできていない
  10. 理想ばかり追い求めている

もっと細かく挙げることもできるのですが、目立つ特徴となると上記の内容です。

 

ぶっちゃけ上記の内容を全て行うことができていれば、誰でも内定を獲得することは今の状況ですと可能です。

 

現在内定を1社からも貰えていない状況の場合、あなたは上記の項目から改善すべき内容を見つける必要があります。

自己分析・志望先の企業研究が足らない

自分の強いや弱みを具体的に説明することができなければ、まず面接を通過することはできません。

 

そもそも履歴書やエントリーシートの段階で魅力的な文章を書くことができずその他大勢に分類されてしまい、選考にも進めない状況になってしまいます。 

 

そのため就活が始まる前の段階で必ず自己研究を行いましょう。

自分の強みや弱みをサラッと簡潔に説明できる学生は、非常に評価が高いです。

 

こちらの本は、自己分析方法について詳しく解説がしてあるためオススメです。

 

活用方法やもっと他の本を知りたい場合は、こちらの記事も合わせてご確認下さい。

www.ninnzin.net

 

 

よく就活が始まる前にキャリアセンターや外部講師からの就活アドバイスで、業界研究をしっかりと行うべきだよ。

 

という内容をレクチャーされると思いますが、ぶっちゃけ業界研究は基本的なところを抑えておけばOKです。

 

それよりも企業研究に時間を費やすことをオススメします。

 

具体的には、こんな項目を下調べすることが重要です。

 

  • 企業の課題(商品・働き方・売り上げ等)を知る
  • 一番の同業他社はどこかを調べる
  • 直近で入社した新卒者は何名なのか
  • 今後注力していく分野は何になるのか
  • 就活口コミで面接内容を調べる

 

大手企業を狙っている就活生の方は、ネットだけの情報ではなく書籍を利用した情報取集を行う必要もあります。

 

企業の動向から競合他社の動き、そして業界の知識まで幅広くまとめられているので一冊用意していくことをオススメです。

 

履歴書・エントリーシートの内容がお粗末

実際私が就職活動を行っていた当時は、履歴書やエントリーシートは学生をふるいにかけるためにやっていて内容よりも学歴を見ているんだろうなー。と思ってました。

 

しかし実際企業の採用担当やコンサルティングを通じて知ったのですが、企業の担当者は本当によく内容を見ています。 

 

いわゆる超大手企業になってくると、エントリーシートにAI分析をいれて効率よく解析している会社も出てくるのですが、多くの企業はまだまだ人事担当者が1枚ずつ内容を精査して次の選考に上げるかどうかの判断をしてます。

 

履歴書やエントリーシートを選別していて、落とす学生には共通している部分があります。

 

履歴書、エントリーシートで落とす学生の共通点はこのような感じです。

  • 誤字脱字が多い学生
  • 余白が残っている学生
  • 字が汚い(殴り書き)

大量の履歴書やエントリーシートをさばくうえで、特に上記のポイントは厳しくチェックしてました。

 

誤字脱字が1つや2つくらいであればOKなのですが、何個もある場合はぶっちゃけ速攻で落としていました。

 

あとは余白が残っている学生の場合は、志望度が低いのかな?という印象に繋がりました。

 

上記のポイントは、最低限の内容になります。

 

最低限の内容を踏まえた上で、独自性の高い文章を書けるように大変ですが何度も書いて添削を受けて充実した文章を作成しましょう。

 

履歴書、エントリーシートで参考になる書籍はこちらです。

 

内定者が実際に書いたエントリシートをお手本にしています。

 

正しい文章とは、どんな内容なのかを確認したい方にオススメです。

 

自己PRが全然できない

面接で落ちる学生の特徴として、『自己PR』が全くできていないことが多いです。

 

就活の場では、あなた(就活生)の強みや魅力を企業側から見つけ出そうとはしてくれません。

 

つまり自分が企業へしっかりとアピールを行う必要があります。

 

実際に面接をしていて感じるのは、上手く話すことができていない方は自分の強みとやりたいことをリンクさせることができていないです。

 

志望する会社のどんなところで、あなたの強みを活かすことができるのか。

 

上記の内容を具体的に面接官に話せるようにさえできればOKです。

時間を守らない

時間を守るのは、社会人としては当たり前です。

 

会社説明会の時間や面接の集合時間を守りましょう。

 

会社説明会や面接に予約をしていても当日バックれる学生や遅刻してくる学生が非常に多いなという印象です。

 

ぶっちゃけ1分でも遅刻したら、内容によっては面接の結果関係なく落とすよと話している企業もあります。

 

自分が第一志望と考えている企業の説明会や面接時は、普段よりも気を付けて行動を起こしましょう。

 

大体3分〜5分前に到着するように向かえばOKです。

目を見て話すことができない

面接をしていて目を見て話すことができない学生は、自信がない印象を面接官に与えてしまいます。

 

緊張していたとしてもしっかりと面接官の目を見て話すことを意識しましょう。

 

目を見るのが本当に苦手!という方は、目ではなく相手の鼻を見つめるようにすると相手側からは、あなたが目を見て話してくれているという印象を与えることができます。

 

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嘘をついている

面接官はプロです。

 

あなたが学生時代に行っていた内容を誇張したり、嘘をついたりすると全て分かります。

 

私も面接官をしていて、怪しいなと思った内容対して、ドンドン質問を行います。

 

嘘をついている学生は、話のつじつまが合わなくなります。

 

反対に本当のことを話している学生は、堂々としておりどんな質問をしても回答が返ってきます。

 

就活を失敗する学生の共通点として、自分の体験を具体的に話すことができていないのではないかと考察しております。

大手企業ばかり受けている

大手企業ばかり受けている学生は、最終的に就活を失敗してます。

 

なぜなら他ライバルの学生も多く、内定を獲得するまでに様々な課題出てきます。

 

面接対策や課題に取り組むことも多いため、他の会社と並行して就活を行うことができません。

 

結果、大手企業から内定を獲得することができなかった場合、自分の持っている手駒が無くなってしまい就活を1から始めることとなってしまいます。

 

大手企業だけでなく、中小企業にも目を向けて就活を行うことはおすすめです。

就活の動き出しが遅い

2021年卒以降の就活スケジュールは現状未定です。

 

現在の就活スケジュールを例に出すと、3月解禁の6月から選考開始がルールですがご存知の通り就活ルールは形骸化しております。

 

就活が上手くいっている学生は、3月解禁よりも前にインターンシップ制度を利用して様々な会社と接触をして就活に備えています。

 

就活を失敗する学生は、まだ就活始めなくてもいいでしょ〜、夏ぐらいから動いても内定はもらえる。と思っている学生が非常に多いです。

 

そのため面接に行っても上手く自分の魅力を発信することができず、企業の担当者からはズボラ学生と烙印を押されてしまいます。

 

全てルール通りに動く必要はありませんが、なるべく早く動いて就活に備えるという考え方は非常に大切です。

 

この辺りは別記事で詳しく紹介しているので、合わせて確認してみて下さい。

www.ninnzin.net

面接対策が全くできていない

履歴書やエントリーシートの対策は、結構多くの学生が取り組んでいるのですが面接対策については対策をしていない学生が多い印象です。

 

面接は準備さえしておけば、確実にクリアできるステージです。

 

面接準備として以下の内容は必須で行いましょう。

  • みん就等の口コミサイトで面接内容を知る
  • SNSで情報収集
  • リクナビ、マイナビ画面をよく見る
  • 端的に自分を紹介する内容を考えておく
  • 面接対策本を読み自分なりの話をできるようにする 
理想ばかり追い求めている

特に就活初期で多いのですが、休みが120日以上合って基本給は25万円以上のラクな仕事が良いです!

 

と答える学生が多いですが、そういう学生に限って最後まで内定が決まらず結局誰でも受ければ内定を貰えるような企業に入社しています。

 

自分の中で1つだけ譲れない物を決めて、それが実現できそうな会社であれば理想だけを追い求めるのではなく選考を受けにいきましょう。

 

高い理想のフィルターを作ってしまうと条件に合う会社が中々見つからず、就活の行動量が減ってしまいます。

 

行動量が減るとそれだけ内定獲得できる見込みの会社数も限られてしまいます。

 

多くの会社を受験ができるよう、条件は緩和して臨むことをオススメします。

 

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 【就活を失敗する特徴】まとめ

いかがでしたでしょうか??

 

就活を失敗する特徴を10個紹介してきました。

 

今のあなたに当てはまることが1つでもあれば要注意です。 

改善を目指して頑張りましょう〜!!

 

就活は、準備さえしっかりと行えれば何も怖いものはありません。

 

人生に一度と言っても過言ではないくらい多くの会社と出会うことができます。

 

ベストなマッチングができるように主体的に行動していけると良いですね。

 

もし自分で就活するのが億劫または、プロから紹介してもらいたい!

という方がいれば下記のような紹介サービスを利用するのもおすすめです。 

 

履歴書やエントリーシートの添削も行って貰えるため非常にコスパは高いです。

もちろん利用は無料ですよ! 

新卒採用サービス【digmee】

 

 

また情報収集力を高めるのは、就活を有利に進める上で非常に重要です。

 

リクナビ、マイナビ以外も利用して就活を進めていきましょう。

特に逆求人型の就職サイトはおすすめです。

 

企業からオファーを受けて就活を進めることができるので、選考通過率も非常に高まります。

 

就活生の4人に1人がOfferBox を利用して就活を進めています。

一度登録を検討してみて下さい。

 

 

それではまた!パンダより!(@yutoriseedaiii1